「フレディがいなければクィーンじゃない」って、そんなの当たり前だから。

2016年9月23日(金)、武道館で「Queen+Adam Lambert」のコンサートを見た。 楽しかった。 友人知人から聞いた前評判は必ずしも良くなく、You Tubeでチェックした最近のコンサート映像でも、 ブライアン・メイが盛大にギターをとちっていたりして、「クィーン、衰えたり」の印象が強かった。 だから逆に…
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初期のジョンの歌詞は、こんなにヤバい。[ビートルズ来日50年に寄せて]

1966年6月29日、ビートルズが最初で最後の来日を果たしてから、ちょうど今日で50年 ──ということで、テレビでは繰り返し「ビートルズ特集」が放送されている。 それはそれでファンとしてはうれしいのだが、私はなんだか満たされない思いを感じてしかたない。 なぜだろう? と考えてみると、「ビートルズはすごい存在なのだ」という大前提…
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ビートルズ 「曲の中の人」クイズ 【解答・解説編】

さて、わかりましたか? クイズの答え。 こぼれ話をまじえながら、答え合わせをしていきますね。 Q.1 「ゲット・バック」(Get Back) [1]ロレッタ・マーティン(Loretta Martin) https://youtu.be/vdqTzuxytu0 この曲、解散寸前のビートルズのメンバーに対してポールが「…
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ビートルズ 「曲の中の人」クイズ

すごく久しぶりに更新するのに、クイズです。なんでだろう? まあ、好きにします。 昔「ビートルズ カルトクイズ」みたいな本を立ち読みしたことを思い出して、ちょっとクイズを作ってみました。 ビートルズの曲の中には、多くの人・人名が登場します。 下記の[ ]内に入る名前を当ててください。 調べてしまえばすぐにわかってしまう…
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「即興」って何だ?~デレク・ベイリーに寄せて~追

■ベイリーとキング・クリムゾン さて同書には、プログレ好きの私が特に興味を惹かれた部分があった。 それは、キング・クリムゾンの名盤「太陽と戦慄」に参加して強烈な印象を残したパーカッショニスト、ジェイミー・ミューアとデレク・ベイリーとの関係を描いた箇所だ。 本文を引用する前に、ジェイミー・ミューアという人の異色ぶりを、有名な…
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「即興」って何だ?~デレク・ベイリーに寄せて~後

■アヴァン・ギャルドより、もっと自由に! 同書では、デレク・ベイリーとジョン・マクラフリンのギター演奏を比較したこんな記述がある。 ●基本的な違いはハーモニーだ。ジョン・マクラフリンの音楽は調性のあるドラマティックなアルペジオに急速に突き進んでいく。(略)すべてが測定できてわかりやすい。(一方、ベイリーの演奏)には何も枠組み…
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「即興」って何だ?~デレク・ベイリーに寄せて~前

■序~即興詩対決に敗れて 自作詩の朗読を競う「詩のボクシング」という催しに幾度か出場して、一度だけ、横浜大会の決勝に進んだことがある。 決勝戦は、その場で出されたお題に対して即興で言葉を編み、3分間で形を作らなければいけない。 私は、見事に砕け散った。 もしも私が本物の詩人であるなら、言葉は泉の如く湧き出てしかるべき…
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最後の「詩のボクシング」全国大会に、出場しました。

2013年10月19日(土)、桜木町にある県民共済みらいホールで開催された第13回「詩のボクシング」個人戦・全国大会に、神奈川大会の準優勝者という資格を持って出場いたしました。 地方大会の代表者を集めた形での大会としては「これが最後」ということで、私としても、多少の気合いを込めて参加いたしました。 結果、一回戦、二回戦と勝ち…
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博多屋台考

博多出張の楽しみは、私の場合 「屋台でラーメンを食べる」である。 屋台といっても、中州の川沿いに並ぶ観光屋台、 あれは除外したい。 もちろん良い店もなくはないのだろうが、 あそこで食べておいしかった経験が、私にはない。 それよりも天神近辺など街なかにある屋台のほうが、 個性があって外れも少ないと思う。 いや……
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詩のボクシング神奈川大会は、   あれが最後だったとは。

つい一週間前に参加し、3人による決勝戦で花と散った 「詩のボクシング」神奈川大会。                  (撮影:土屋貴央氏) 今日になって、あれが最後の神奈川大会であることを、 別の参加者から知らされました。 http://poetryboxi.exblog.jp/ なんと、そうであったのか!!! …
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詩のボクシング/即興の壁とラップの魅力

2013年5月25日(土)、 横浜の関内ホールで行われた「詩のボクシング」神奈川大会に参加しました。 http://www.jrba.net/9kanagawa-omote-b.jpg これで、5年続けての参加、かしら。 通常は予選会を行って10数名に参加者を絞るのですが、 今回はエントリーした全員がリングに上がれるという…
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他人の看取り

古い話になってしまったが、 昨年末に友人を亡くした。 紋谷税さん。享年51歳。 末期がんと闘っていた彼のことは 過去のブログにも書いたし、 昨年秋に出版した拙著にも、 本人の許可を得て「弔辞」という詩を掲載していたので、 今さら言うこともない、 と思っていた。 正直、おまえは期待はずれだ。文芸社 篠塚 義成…
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ロックな詩

音楽を、言語化したい。 という欲求があります。 ロックを詩にしたい。 と思っております。 もとより、音楽にしろダンスにしろ絵画にしろ、 言葉で表現できないものを表現するものなのだから、 それを言語化することなど不可能、 と言われれば、もちろんその通り。 理屈でなく、音楽そのものを楽しむべきだ、 という意…
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ライブで詩を読んだのだが、

10月28日(日)、 Facebookで知り合った友人からの誘いを受け、 彼のバンドのライブで、詩の朗読をしました。 「落語をやってほしい」 という要望でありました。 「いや、ロックのライブに落語はないだろう」 と反論すると 「ウチのライブは客の年齢層が高いので、問題ない」 とのことなので、やることにしました。 …
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本が買えない!? について

拙著を「買うよ!」と言ってくださったみなさま、 本当にありがとうございます。 皮肉屋で天の邪鬼の私ですが、こればっかりは心底うれしいです。 何十にも重ねて重ねて、感謝感謝、であります。 正直、おまえは期待はずれだ。文芸社 篠塚 義成 Amazonアソシエイト by しか~し! 「注文したけど、品切れだよ!」 とい…
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本を出します。

2012年9月29日をもって、私は50歳になりました。 50歳。オレが? しかし、これは厳然たる事実であります。 で、オレって、何をしてきたのよ? その心の底からの問いに自ら応えるべく、本を出すことにいたしました。 しかも、何を思ったのか、詩集です。 誰が50男の詩集など買うのか!(いや、買わ…
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暴走旅行、後編。

銚子電気鉄道は、まあもうすんばらしいローカル線だ。 今にも朽ち果てて無くなるような、ローカル線である。 あしかじま。アシカ島。水族館をつくりたくなる駅名だなぁ。 そして外せないのが、ドンツキの映像。 犬吠埼のはずれで、草に埋もれる線路。 これは目的を達した、満足な線路だな。 周囲が暗く…
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ちばフリーパスで乗り鉄全開! だった話。

2012年夏、JR東日本の千葉支社が、とんでもない切符を発売した。 「パワフル×スマイルちばフリーパス」。 千葉県内のJR線に加え、銚子電鉄、小湊鉄道、いすみ鉄道まで乗り降り自由、 そしてなんと、1800円!!!という、 まあもう乗り鉄のためにあるような切符である。 これを逃す手はない。 が、乗ろう乗ろうと思…
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詩のボクシングで、また負けたことについて。

2012年7月7日、第8回「詩のボクシング」神奈川大会に参加しました。 そして一回戦で、女子中学生の 石坂みのりさんに敗退いたしました。 観客の皆さんの札は私に上がりましたが、二名の審査員は、いずれも石坂さん。 1-2の負け、でございます。 詩のボクシング(略して「詩ボク」でいきます)には、ここ数年、毎年参加して…
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「鉄」のつぶやき

2012年3月17日(土)に、 JRグループが大規模なダイヤ改正を行う。 それに合わせて、私鉄でも改正が行われてね。 毎年恒例の、「鉄」のイベント。 そしてこの改正で、日本の鉄道風景が、 少しずつ変わっていくんだ。 新幹線とか、首都圏の巨大輸送網は、また便利になる。 東京~新大阪間は、3分、短縮されるそうだ。 …
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